
神戸市須磨区のリフォーム会社(有)アクトコーポレーション社長 有本 のブログ『徒然日記』です。
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ひさしぶりの更新です。
というのも、なぜかこのブログに記事が書けなくなってしまいました。
なぜ書けなくなったのかは、未だにわかりません。
そして今、別のPCでテストがてら書いています。
なぜか別のPCだと書けるのですね。
でも、わざわざ出してこないといけないのと
現場の画像が入っていないので、
なかなか更新するのに時間が掛かるので
なんとかメインのPCで書き込めるようになって欲しいです。
もう少し時間が掛かるかも知れませんが
たまに覗いてみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
結露の防止対策についてです。
以下の項目を守るだけでも効果はあるといわれています。
①毎日就寝前に数分間の通風を行う。
炊事や入浴等で生じた多量の水蒸気を外部に放出できる最も効果的な方法。
②晴天の日に窓を開放し、通風を行う。
四季を問わず、晴れた日には小窓等の開口部も忘れず開放するとよい。
ただし雨の日はかえって湿った外気が室内に入るから厳禁。
③換気扇を回す。
多量の水蒸気を発生させる台所、浴室などの水回りの部分換気を徹底して行う。
④窓ガラスの結露は、朝必ず拭き取る。
窓ガラスの結露は、結露した分だけ室内の湿度を下げていることになる。
ガラス面なら手入れが簡単だから、ここに結露を集中させて拭き取れば、押入れなどの結露防止対策になる。
ガラス面の結露は昼前に消滅するが、これは水分が再び室内の空気に戻るだけのことで、湿度は再び高くなる。
だから必ず朝のうちに拭き取ること。
⑤外周壁や隅角部に家具を置くときは、壁から5cm以上離す。
家具の裏に空気の流れが出来るので、湿気が停滞しない。
ただし耐震対策も忘れずに行う。
⑥洗濯物を室内で乾かさない。
洗濯物から蒸発した水分は、すべての室内の空気中に発散される。
やむをえない場合は、ふだんよりも換気や通風に気を配ること。
乾燥機を使用する時も、使用中は換気をする。
結露を防ぐには、通気性のよい家をつくることが一番です。
昔の家は土壁にじゅらくを塗り、床も畳が多かったので、家自体が自然に呼吸してくれていました。
しかしその分、隙間風などが入ってきて室内も現在のように暖かくありませんでした。
最近の家は高気密・高断熱住宅が流行で、冷暖房効率が良くなるように造られています。
けれどその分、換気が不充分で室内の湿気が多くなると、結露だけでなくダニやカビの発生の原因にもなります。
こうしてみてみると、やはり換気が大事ということですね。
冬の寒い夜に窓を開けて、せっかく温まった空気を外に出すなんて、やってられないというのが本音ですが、換気は家だけではなく私たち人体にも影響を及ぼす重要なことです。
面倒がらずに換気をするように心掛けたいものですね。
最後は「龍泉寺」です。

本堂です。

龍泉寺は真言宗醍醐派の大本山で、
修験道の根本道場として信者、登山者の必ず訪れる霊場なのだそうで
千三百年前、大峯の山々を行場として修行された役行者が、
山麓の洞川で休んでいたとき、こんこんと湧き出る泉を発見し、
「龍の口」と名付けて、そのほとりに小堂を建て、八大龍王をお祀りしたことが始まりとされています。

その「龍の口」です。

この日もとてもきれいな水が湧き出ていていました。

龍の口から湧き出る清水は、修験者の清めの水として
大峯山中第一の水行場となっているそうで、
境内にいくつかの水行場がありました。


他にもこんなものが


確かに、なでたほうが軽い気がしました。←単純

このあと
温泉センターに行ったのですが
いっぱいで受付まで人であふれていたので
断念して帰ってきました。
けっこうハードな1日でしたが
自然の中でリフレッシュすることができました。
吉野は、まだまだ見るところがありそうなので
また計画を立てて行きたいと思います。
つづいて「洞川(どろがわ)」です。
まず、鍾乳洞へ。
このあたりには
いくつかあるようなのですが
とりあえず近くにあった
「面不動鍾乳洞」へ。
10分ほど山を登ったところに看板が

その奥にお店が

ここで券を買って
いざ、鍾乳洞の中へ!
入り口です。

中はこんな感じ


一部を公開です。

鍾乳石の一部を折って
持ち帰る不届き物がいるそうです。
何万年と掛かって出来上がる
大自然の芸術です。
しかも現在も進行中なのです。
この芸術を、後世に残していかなければなりません。
鍾乳洞の中は、年間通じて8℃だそうです。
山を歩いて登って暑かったけど
中の涼しさにすっきりしました。
そして帰りは
トロッコに乗りました。

細い1本のレールを
後ろ向きに下っていきます。


これが結構スリルがあって楽しかったです。

川上村から天川村へやってきました。
まずは「天河大辨財天社」へ。


天河大弁財天社は
日本の三大弁天のひとつに数えられている
とても由緒ある神社。
「四石三水八ツの杜」の言葉があるそうで
四石のうち2つがこれのようです。
磐座信仰からなのでしょうか?
本殿への石段下左右にありました。


本殿では、私たちがお参りする間にも
何組もの人たちがご祈祷してもらっていました。


今回の目的のひとつ
「みたらい渓谷」です。

遊歩道も整備されていて
とても歩きやすくなっていました。
もっと奥まで歩いて行きたかったのですが
あまり時間がなかったので
少しだけ歩いただけにしました。
でも滝と渓谷の自然が
とても清清しくてよかったです。


つづいて、洞川(どろがわ)へ行きます。
奈良の吉野に行ってきました。
元奈良県人の私ですが
吉野にはほんの数えるほどしか
行ったことがありません。
ということで ←どういうこと?
吉野の自然に触れることにしました。
まず・・・・・

すごいところです。
本当にこんなところに・・・・

といいながら、歩いて5分程度で見えてきました。
「御船の滝」です。

少し水が少ないようですが
実際に見るととても雄大でよかったです。
ただ、明け方にこの山の中に入っていくのは
ちょっと勇気がいりました。
冬には滝が凍るそうです。
でもここに来るまでの道も
車1台ギリギリの道を走ってきました。
ガードレールもない
ちょっと滑ったら渓谷に真っ逆さまの
冬の道を運転してくる勇気は
私にはありません。
少し車で走って
つづいて
「蜻蛉の滝」。

こちらは有名な滝のようで
滝の回りも整備されていて
見やすかったです。

上からも覗き込んで見れます。

今まで居たところは吉野の「川上村」。
続いて、約1時間半かけて「洞川・天川村」へ行きます。
カビとダニは共に病気の原因になります。
カビの胞子は空気中に浮遊して気管支喘息などの真菌症を引き起こし
ダニは生体や死体、糞などを多量に吸込むと気管支喘息やアレルギー性鼻炎になったり、
アトピー性皮膚炎の原因としても注目されています。
カビもダニも、その発生条件はよく似ており、
酸素、栄養、温度、水分、の条件が揃うとでできます。
要するに人間にとって快適な温度で、
湿っぽければよいということなのです。
現代の気密性の高い住宅は湿度が高く、結露が生じやすいため、
カビ・ダニの温床になっています。
また、カビは内装材やゴミ、ホコリを栄養にして育ち、
ダニはカビ、人のフケや垢、食べこぼしなどを食べて生きます。
つまり、結露が発生するところ必ずカビが生え、カビはダニを呼び、
結露とカビ・ダニはワンセットということになります。
ということは、カビ・ダニの発生を阻止するためにも、
結露は是非とも防止しなければならないことになり、
放っておけば、仕上材そのものまで腐ってしまうことになってしまいます。
では、どうして結露が生じるのでしょうか?
一般には室内と室外の温度差によって生じるといわれていますが、
本当なのでしょうか?
ある話によると、結露するのは空気そのものが水分を持っているからだといわれます。
どういうことかというと、
空気が持つ事のできる水分量の上限は、温度と共に変化します。
空気の温度が下がれば下がるほど、その空気が持つことのできる水分量の上限も下がるのです。
つまり、暖められてたくさんの水分を含んだ室内の空気が、
その後冷やされると、抱えきれなくなった水分が気体から液体に戻される。
これが結露の正体だというのです。
結露が多くみられるのは、夜間よりも朝です。
寒い冬の夜に暖房をつけ、食事をし、風呂に入ります。
寒いので窓は開けません。
このとき部屋の中に水蒸気が充満しており、部屋の温度も高くなっています。
その後、寝る時には暖房を切るので、部屋の温度が下がります。
温度が下がると、空気が抱えきれなくなった水分が結露に変わるのです。
今回の外壁塗装工事に使用した塗料です。
屋根 「二液型NADシリコンウレタン樹脂塗料 『ユメロック』」(ROCK PAINT)
色 「ココアブラウン」
施工 高圧洗浄→中塗り→上塗り


壁 「シリコンアクリル系単層弾性仕上塗材 『弾ビニシリコンアクリル』」(ROCK PAINT)
色 「ペールブラウン」
施工 高圧洗浄→シーラー(下地調整)→中塗り→上塗り(パターン模様付け)


樋・鉄部(庇ブリキ)など 「二液型NADシリコンウレタン樹脂塗料 『ユメロック』」(ROCK PAINT)
色 「ココアブラウン」
施工 コーキング補修等→中塗り→上塗り




雨戸 「二液型ウレタン塗料 『ハイロックDX』」(ROCK PAINT)
色 「ブラウン」
施工 高圧洗浄→ペーパー当て→吹付け塗装


外構 「二液型NADシリコンウレタン樹脂塗料 『ユメロック』」(ROCK PAINT)
色 色見本表より選定
施工 高圧洗浄→シーラー(下地調整)→中塗り→上塗り


今回の塗装工事では
家本体の色と外構の色を少し変えました。
同じ色にする場合もあるのですが
変えたほうが見た目に立体感が出ます。
色目も、家本体より外構のほうを濃い色にする場合と
反対に外構のほうを薄い色にする場合では
見た感じが変わります。
色は、家本体の色を少し暗めか明るめにすると
合わせやすくなります。
今回の場合は、家本体の色の少し暗めの色を使いました。
また、家本体の塗料は「弾性」という
少しゴムのように伸びる材料を使用しました。
これは、壁に出来るクラック(ひび割れ)に対応するためです。


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